about

Amiは、石橋なみのアトリエです。

パステル、水彩色鉛筆、クレヨンなどで、子どもや背景、草花などをそれぞれ描き、フォトショップでセル画のように重ねる技法を取った絵が『A litatelier(あ りたとりえ)』です。

『Ami(アミ)』は、絵本制作を目的とした作品が中心です。
ダンボールを下地としてクレヨンやリキテックス、水彩色鉛筆で自由奔放に描いています。

あ りたとりえ は、『幸せに戻る絵を。』と、『全ての子どもに笑顔を。』をテーマとして、愛おしい子どもの姿を切り取り、育児ストレスが絶頂に達した時にも、ひと目見て落ち着くお守りのような存在として、オレンジリボンを掲げます。

この絵は我が子が、全ての子どもが、幸せそのもの、宝であり、私は子どもを守るという意思表示だと思っています。

どうぞ出産祝いや、育児に奮闘するお母様・奥様のお誕生日プレゼントに、お祝いとして贈って頂ければ幸いです。

あ りたとりえ は、『その痛みに寄り添う絵を。』目指します。
病気の絶望感や不安や伝えにくい闘病の苦しさや痛み。また、病気に起因した別れの悲しみが、少しでも和らぐ絵を目指し、独自のラピスリボンを掲げます。

伝えにくいその想いが、こちらを見つめる絵の中の子どもや動物と、目と目で分かち合えれば、と願っています。
また人と草花や動物をともに描く理由は、人間は自然の一部であるというアミニズムへの想いからです。

お見舞いや本当は寄り添いたい人々に、そっと贈って頂ければ、こんなに嬉しいことはありません。
また、一人心を落ち着かせる場でもある多くの病院のトイレの個室などに、絵を飾って頂けることが夢のひとつです。

言葉では伝えることが難しい心遣いや愛や感謝を絵に置き換え、ひとりでも多くの人々がその表情を伝えられますように。